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グルメ
その昔、「安・近・短」という言葉がレジャー用語として流行ったけど
今はこんなこと言う人いるのかなぁ〜

まぁ、自分は言うけど(笑)
泊りがけで出かけるほどでもないけれど
日帰りで疲れない程度にちょっとどこかへ行きたいなってな時に
便利な言葉だと思ってるのね〜
(By ATARUの
渥美怜志役 田中哲司風 最近この言い方気に入ってる ブハハ)
オーダーーーー!「安・近・短」で〜どこかお願いします。
なんてね〜
さて、野菜の話しなんだけど
もう、鵡川産のレタスがどんどん出てきてて嬉しいーーーー!
函館方面は野菜がどんどん出てきる〜
\(^▽^)/
それならば札幌近郊はどうなんだろう
てことで、この連休の前半は、
そろそろ本格的に活動が開始される北海道の野菜の作付けなど
畑の状況や
開店が待たれる今年の直売所の様子などを
偵察しにちょッくら
札幌近郊めぐりをしてきたのね〜
この日は、石狩及び当別近郊(スウェーデンヒルズ付近も含む)
とかを見てきたんだけど
毎年お米とか野菜でお世話になってる農家の方にお話を聞いたりしても
だいたいハウスものは着々と準備が整い始めている様子で
5月中旬から20日くらいには、ウドとか山菜類を中心に
直売所も開店出来る予定とのこと
「はなポッケ」
ここもいつもお世話になっていた直売所なんだけど
ここはまだ今年の営業はしていなかった
営業はじまったらここでお知らせしようと思ってる
ということで、札幌近郊の北方面はまだちょっと北海道の地物野菜は
時間がかかるみたいなのね〜
で、いつも卵や無農薬野菜を届けてもらってお世話になっている
安平の「百姓のいえ」さんは、(のいえ・・・というにはロシア語から)
ほうれん草などはもうすでに少し持ってきていただいたり、
その他の葉物も無事に種まきを始めたというつぶやきで、
これからが楽しみな状況なのね〜
やっぱり南方面は上の当別以北よりは少し早いみたいね
それにしても、本当に大地のめぐみってあり難いわ〜
土が人の手を介してもたらしてくれる人間が生きていくうえで一番大切な食物
大地にもそれを作ってくれる人にも本当に感謝の気持ちでいっぱい
前の記事で、自分はちょっと冬季鬱っぽいという話を書いたんだけど
人間は暗い場所に居ると眠気を誘う効果のある『メラトニン』が分泌され、
太陽にあたるとセロトニンが分泌されるということで
私も「太陽の光」に絶大な影響をうけるんだよね〜
神経伝達物質セロトニン。
セロトニンは不安な気分を解消させ気持ちを明るくしてくれるから
私のような人には太陽にあたるのが一番の療法なのね〜
朝、太陽が燦燦としていると「ヤル気」がみなぎって
活動的にアレもコレもとドンドンこなせるし外出も出来る。
まさにエネルギーの源のような太陽様様。
パリも冬が長くて寒くてつらいから冬季の鬱が多いらしい
えっ? それって、私ってもしかしてっ??パリジャ・・・
スイマセンこれ以上は自重しますですハイ ショボーン
なので、これからの北海道のONシーズンは
太陽の恵みを受けて
人間も
作物も動物も植物も
生あるもの全て、
からだ全体で
活動して楽しんで
またやってくるOFFシーズンまでに
十分な充電をしなければね〜
と考えるわけである。
ってことで、充電してきたのね〜(笑)
石狩の浜のほうに行って
『来い来い番屋の生鮮広場』に行ってみたら
やっぱりみんな外に出たくなったのか人でいっぱいだった

ここは石狩であがった魚介類や地物産の野菜の直売などをしているんだけど
まだ今年はカレイの干物くらいしかなくて
あとは昨年の加工品が並んでた。
この番屋の前では
バーベキューのコンロが設置されていて
炭火を起こしてくれて、お店で買った、
今の時期はまだ干物だけだけどこれから並ぶたくさんの魚介類を
その場で焼いて食べることが出来る。
シーズン開始が待ちきれないとばかりにポカポカ陽気のこの日も
たくさんのグループやカップルで
バーベキューコンロは賑わっていた。
干物を焼く他に、番屋の小屋の中では
蕎麦やラーメン、かんたんな丼も提供していて食べることが出来る。
経営が道路を挟んで向い側の『やまたま』という食堂なので
そこのメニューも頼めば持ってきてくれるという
至れり尽くせりの素敵なレジャースポットなのである。
すぐ目の前には、
よく分からないけど
昔「番屋の湯」だったのが「えりのゆ?」だかに変わって
今また、気がついたら「番屋の湯」になっているという
不思議な温泉もあるし、
夏は海水浴やロックな人々で賑わうんだろうなぁ〜

バーベキューコンロが満席だったし、
落ち着いて食べたかったから
『やまたま』の店内で食事をすることにして
久しぶりに魚介類を食べた

「石狩浜ちゃんぽん」
これは写真の通り、こんなに具沢山で1000円なんだけど
お膳にハサミがついてきた!
これは何ぞや?と思っていると、
なんと中央部に鎮座されているイカ様(ブッ)は
中にご飯が詰めてある「イカ飯」になってて
それを切る為のものだったのだ。
オォオオオオ

なんとうボリューム〜
中のご飯はもち米じゃなくて普通のうるち米で
味は付いてない普通のご飯なんだけど
イカのエキスが沁みこんでいるので
ラーメンのスープをかけて
ジャブジャブにしながら食べると
磯の塩味がして美味しくいただけたのね〜



ちなみに、ホッキ丼というのもあったけど
これは石狩産じゃないとのこと〜
ここは以前にも記事にしたから書いたかもしれないけど
「イカフライカレー」がけっこう美味しい
