美味しいものから韓ドラまで、日々のつぶやき。
アフタヌーンティー・ティールーム 札幌丸井今井店
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市内にもなん店舗かあるアフタヌーンティーのティールーム

近くの三越にもあるんだけど、
ちょっと狭くて落ち着かないから
私はここ、丸井今井のまるいリビングにあるお店に行く

入口に近いところにネイルサロンとお花屋さんがあって
そこを通り抜けて奥にいくとある。
ちなみにここのお花屋さん、Dがよく通りがかりにお花を買ってくるお店
可愛い系の花が多い。

ここアフタヌーンティー・ティールーム 札幌丸井今井店は、
白が基調で清潔感があって尚且つ女性らしい柔らかな
温かい感じのする店内

空間も十分にとってあって
テーブルピッチもそれほど狭くはないから
隣の会話もあまり気にならない

ちょっとお買い物に疲れたら
お茶でも、ランチにでもどちらにでも気軽に使えるお店

FOOD(パスタやサラダランチなど)やデザー類(ケーキ)など
メニューも多彩で
お茶がセットになったものもあって
どれも味的にはカフェらしく普通なのだけど
お茶はポットでサービスされるし
雰囲気的には気に入っているの

おシャレ過ぎず、かといって古臭くも雑然としているわけでもなく、
丁度良くゆっくり出来るこのお店が
Dと出かけてちょっとどこかでお茶でもという時にはピッタリかな

大通りに買い物に出かけたときに寄る
気に入ったお店の中のひとつ


紅茶の話が出たついでに、
自分は珈琲も飲むけれど紅茶が好き。
よく飲むのはマリアージュフレールかなぁ。
マルコポーロとか。
仕事でイギリスと日本を行ったり来たりしている友達が
買って来てくれるからなんだけど、
日本で、札幌で自分で買うなら丸井今井でしか取扱はないみたいだから
時々行ったりすると高くてビックリする。
ただ誰が淹れてもそれなりに美味しく飲めるフレーバーティということで
世界中で愛されてるんだと思う。

普段、気軽に自分で買って飲むなら
自分はルピシアで好きな紅茶を買うので十分だし
そんなに大差ないように思う。

あと好きなのは
トワイニングのプリンス・オブ・ウェールズ(黒缶)
だなぁ〜



| 食べ歩き(洋食) | 05:00 | comments(0) | trackbacks(0) |
来い来い番屋の生鮮広場
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その昔、「安・近・短」という言葉がレジャー用語として流行ったけど
今はこんなこと言う人いるのかなぁ〜

まぁ、自分は言うけど(笑)
泊りがけで出かけるほどでもないけれど
日帰りで疲れない程度にちょっとどこかへ行きたいなってな時に
便利な言葉だと思ってるのね〜
(By ATARUの渥美怜志役 田中哲司風 最近この言い方気に入ってる ブハハ)

オーダーーーー!「安・近・短」で〜どこかお願いします。
なんてね〜

さて、野菜の話しなんだけど
もう、鵡川産のレタスがどんどん出てきてて嬉しいーーーー!
函館方面は野菜がどんどん出てきる〜
\(^▽^)/
それならば札幌近郊はどうなんだろう

てことで、この連休の前半は、
そろそろ本格的に活動が開始される北海道の野菜の作付けなど
畑の状況や
開店が待たれる今年の直売所の様子などを
偵察しにちょッくら
札幌近郊めぐりをしてきたのね〜

この日は、石狩及び当別近郊(スウェーデンヒルズ付近も含む)
とかを見てきたんだけど
毎年お米とか野菜でお世話になってる農家の方にお話を聞いたりしても
だいたいハウスものは着々と準備が整い始めている様子で
5月中旬から20日くらいには、ウドとか山菜類を中心に
直売所も開店出来る予定とのこと

「はなポッケ」
ここもいつもお世話になっていた直売所なんだけど
ここはまだ今年の営業はしていなかった
営業はじまったらここでお知らせしようと思ってる

ということで、札幌近郊の北方面はまだちょっと北海道の地物野菜は
時間がかかるみたいなのね〜

で、いつも卵や無農薬野菜を届けてもらってお世話になっている
安平の「百姓のいえ」さんは、(のいえ・・・というにはロシア語から)
ほうれん草などはもうすでに少し持ってきていただいたり、
その他の葉物も無事に種まきを始めたというつぶやきで、
これからが楽しみな状況なのね〜
やっぱり南方面は上の当別以北よりは少し早いみたいね

それにしても、本当に大地のめぐみってあり難いわ〜
土が人の手を介してもたらしてくれる人間が生きていくうえで一番大切な食物

大地にもそれを作ってくれる人にも本当に感謝の気持ちでいっぱい

前の記事で、自分はちょっと冬季鬱っぽいという話を書いたんだけど
人間は暗い場所に居ると眠気を誘う効果のある『メラトニン』が分泌され、
太陽にあたるとセロトニンが分泌されるということで
私も「太陽の光」に絶大な影響をうけるんだよね〜

神経伝達物質セロトニン。
セロトニンは不安な気分を解消させ気持ちを明るくしてくれるから
私のような人には太陽にあたるのが一番の療法なのね〜
朝、太陽が燦燦としていると「ヤル気」がみなぎって
活動的にアレもコレもとドンドンこなせるし外出も出来る。
まさにエネルギーの源のような太陽様様。

パリも冬が長くて寒くてつらいから冬季の鬱が多いらしい
えっ? それって、私ってもしかしてっ??パリジャ・・・
スイマセンこれ以上は自重しますですハイ ショボーン

なので、これからの北海道のONシーズンは
太陽の恵みを受けて
人間も
作物も動物も植物も
生あるもの全て、
からだ全体で
活動して楽しんで
またやってくるOFFシーズンまでに
十分な充電をしなければね〜
と考えるわけである。

ってことで、充電してきたのね〜(笑)
石狩の浜のほうに行って
『来い来い番屋の生鮮広場』に行ってみたら
やっぱりみんな外に出たくなったのか人でいっぱいだった

ここは石狩であがった魚介類や地物産の野菜の直売などをしているんだけど
まだ今年はカレイの干物くらいしかなくて
あとは昨年の加工品が並んでた。

この番屋の前では
バーベキューのコンロが設置されていて
炭火を起こしてくれて、お店で買った、
今の時期はまだ干物だけだけどこれから並ぶたくさんの魚介類を
その場で焼いて食べることが出来る。
シーズン開始が待ちきれないとばかりにポカポカ陽気のこの日も
たくさんのグループやカップルで
バーベキューコンロは賑わっていた。

干物を焼く他に、番屋の小屋の中では
蕎麦やラーメン、かんたんな丼も提供していて食べることが出来る。
経営が道路を挟んで向い側の『やまたま』という食堂なので
そこのメニューも頼めば持ってきてくれるという
至れり尽くせりの素敵なレジャースポットなのである。

すぐ目の前には、
よく分からないけど
昔「番屋の湯」だったのが「えりのゆ?」だかに変わって
今また、気がついたら「番屋の湯」になっているという
不思議な温泉もあるし、
夏は海水浴やロックな人々で賑わうんだろうなぁ〜

バーベキューコンロが満席だったし、
落ち着いて食べたかったから
『やまたま』の店内で食事をすることにして
久しぶりに魚介類を食べた

「石狩浜ちゃんぽん」
これは写真の通り、こんなに具沢山で1000円なんだけど
お膳にハサミがついてきた!
これは何ぞや?と思っていると、
なんと中央部に鎮座されているイカ様(ブッ)は
中にご飯が詰めてある「イカ飯」になってて
それを切る為のものだったのだ。

オォオオオオ
なんとうボリューム〜
中のご飯はもち米じゃなくて普通のうるち米で
味は付いてない普通のご飯なんだけど
イカのエキスが沁みこんでいるので
ラーメンのスープをかけて
ジャブジャブにしながら食べると
磯の塩味がして美味しくいただけたのね〜




ちなみに、ホッキ丼というのもあったけど
これは石狩産じゃないとのこと〜

ここは以前にも記事にしたから書いたかもしれないけど
「イカフライカレー」がけっこう美味しい
| 食べ歩き(和食) | 11:29 | comments(0) | trackbacks(0) |
百貨店のレストラン街
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デパートの上のほうにあるレストラン街って
子供の頃お母さんに連れて行ってもらった
懐かしい思い出の場所

自分も大人になって
買い物の途中でランチとか
自分が子供を連れて行くようになったりと
けっこう利用する機会はあるもの

そんなデパ地下ならぬデパレス?デパ上?なんだけど
昔からの老舗もあってなかなか侮れない

札幌東急百貨店の10Fレストラン街 『Dining dining』

そこにはいつからあるのか記憶にないくらい昔からある
『銀座 立田野』

明治に銀座に創業した甘味やさんで
「あんみつ」が有名なんだけど
もう一つの名物が
特製の南部鉄釜を使った「釜めし」

そう、ここは釜めしと甘味が同時に味わえるありがたいところなんですね〜

どういう風にあり難いかと言うと、
もうお分かりの人もいると思うけどーーー

ウチの甘味大王は、
ランチを食べても食事と甘いものは完全に別腹で
デザートとかおやつをまたどこかで食べるということに
なりかねない
ならばここで両方セットになっているものを食べれば
いろいろ気を使わずに済むし
甘いものはあまり欲しない私にとっても
一石二鳥、一挙両得というわけである
へっへっへ

そしてまた釜めしって、
そこいら辺で気軽に食べられるところが少ないし
食べたい時は便利なのだわ〜

あと、ここのお蕎屋さん『東屋寿楽』も大好きで
よく行くお店
白くて細いお蕎麦がツヤツヤつるつる〜


上の写真のあんみつ!
釜めしとセットになっているミニサイズだと物足りなくて
単品ででっかい普通サイズを頼んでいる人
誰〜〜〜?(笑)
| 食べ歩き(和食) | 05:00 | comments(0) | trackbacks(0) |
いただきもので
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イチゴを作っている友達から
採れたてのイチゴが届いた
ありがたいことです

なんでも新しい品種らしい

ジャムに向いているということでさっそく作ってみた

これはっ!
ジャムにすると生の時より香りが断然引き立ってきて
すごく美味しそうな匂いがする〜
酸味が少なくて甘さにコクがある

聞いたとおりジャムには最高ですわ〜

ただ、これは足が早くて傷みやすい
とは聞いていたものの、
前の日に収穫したものが次の日にはウチに届いたのに
夕方になったら残っていたものの何個かにカビがきていた。
本当に傷みやすいんだなぁ〜
そこが欠点といえば欠点かな

収穫してその場でジャムに加工して出荷という感じで
使うと物凄くいいんじゃない?

いくつもの瓶に作ってジャムにしたものは
大切に大切に少しずつ食べている

朝、朝食にこれを出して、蓋を開けた瞬間
ふわぁ〜っとイチゴの良い香り
「あ〜〜〜〜シアワセと感じずにはいられない

家族にも大好評で、アッという間になくなってしまいそうで
これまた嬉しいような怖いような(笑)

大変良いものをいただきました
| 料理・レシピ | 05:00 | comments(2) | trackbacks(0) |
十六夜・・・・・・日記?
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と言いましても藤原為家の側室・阿仏尼によって書かれた紀行文日記のことでもないし
なにかに躊躇しているわけでもございません
21日にしこたま、たらふくいただいてきたお店の名前であります


え〜、またまた久しぶりの投稿となりました
皆様、お元気でお過ごしでしょうか
なんつって

ここでひとついい訳などしてみようかなっと。
まぁ、あれです、冬季鬱とでも言いますか・・・・

毎年夏になると、
あと少しでアッというまに秋
そして暗く寒い冬が来ると思うと
凹むとか憂鬱という気分を通り越して
ふっ と気が遠くなったりしている私

夕方4時になったら真っ暗
なぁ〜んてありえない!
本当に考えただけでも目の前真っ暗です
ずーーん
もっと太陽をーーーーーっ!ぷりーず

こんないい訳してみましたがありですか?
「てんぺに限ってそんなことナイナイ」とそこで手を振っているあなた
それがあるんですってば。
意外と繊細なんです
秋からの半年間くらいは、対策もしています
プライベートroomはなるべく明るく、
ファブリック類もブリブリ花柄とかに模様替えして
それに囲まれて
顔をうずめてシクシク・・・ヌクヌク・・・いやスヤスヤ・・・・・
ハッ!熊じゃないから! 冬眠じゃないんだからね!
実際肥えましたが・・・・・・


そうこうしている間にも
「最近記事の更新がない」とたくさんの方々から
お叱りや励ましのお言葉を頂戴し大変ありがたく思っているてんぺすとです。
ここで気がつきましたが、尻を叩かれないとヤル気の起きないてんぺすと?
このよわいにして今頃気付いて、ヲイッ!って感じですが
そうか、これからは怠けそうになったらどんどん叩いてください、尻。
Mじゃないけど(ドSっつー噂)
こんなことを書けばコメントにビシッ!とかバシッ!とか
入れる人いるんだろうな・・・・・


ってことで閑話休題

久しぶりに楽しい食事会(女子会とはさすがにもう)(笑)を
してきました。
前回このメンバーでは、
以前の記事を見てみたら昨年の6月18日ですから
約10ヶ月ぶりでしょうか
今回久しぶりの方もお馴染みの方も
いろんな方に会えて楽しかったです。

今回も声をかけていただきありがとうございました
連絡や手配などを引き受けてくださった方には
本当にいつも感謝の気持ちで一杯です。

さて、お店の名前はタイトルにも書きましたが
南6西4ファニービルというところにある『十六夜』です。

このファニービルですが、
ビル自体の場所はすぐわかったんですが
このビル、〇ープとかが入ってるビルらしく
前におじさんが立っていまして
なにかなぁ〜?とは思ったのですが
あとで知ったのですがいわゆる〇ンビキっていう方なんでしょうか?
私はメールで聞いていた目的のお店の入口がわからずに
おもわずそちらの方へ入っていってしまうところでした。
さすがにご出勤?とはこの姿だともう思われないでしょうが
アセッテしまいました。
そしてそのおじさんに入口どこですかぁ?って
聞いちゃいました。




やっとたどり着いたこのお店。
店内は薄暗くて、名前を告げると地下に案内されました。
地下は個室がいくつかあるようで
今回は10人だったので6人用のテーブルを二つ使ってつなげた
お部屋でした。
(テーブルがフィックスなので真ん中の通路が
どうすることも出来ず、二手に分かれた着席となり
話をするのにかなり隔たりがあって話が遠かったです。
(メガホンは要りません。オバサンは声が大きいので〜プッ)
まぁ、最後にはみんな一つのテーブルにグラス持って集合!
ってことになっていたんですが(笑)

雰囲気はとても良く、落ち着いた感じで
大人の空間といった感じでしょうか。
ゆっくり過ごすことができました。
掘りごたつで、座椅子にローラーがついているのは初めての経験です。

トイレは忍者屋敷のように一枚扉に閂が付いていて
角度を利用して開閉するちょっと面白い造りでした。
なんかこういうのウキウキするんですよね〜




このお店の人気は牡蠣みたいで
いろいろなメニューが用意されていました。

今回は千葉からUターンして帰ってきたHEEさんの
お帰り会というサブタイトルもついてて
牡蠣やらホッケの刺身やら珍しい北海道ならではの
海の幸をいただきました。
他には北海道産の豚肉もオススメらしく
豚も何品か頼みました
脂に甘味があって美味しかったです

すっかりお腹も満たされてお話も弾んだところで
宴もたけなわではありましたが
ここら辺でお開きとなりました。

楽しかったです
またお目にかかれる日を楽しみに


・・・・・ふっふっふ
これで終わるわけがなかったちー様を中心にした
メンバー4人
行って参りました、二次会。
Barに。
約2名がカラオケを拒否した為に
申し訳ないことをしました。
お洒落なBarで
ビール、カクテルなどそれぞれ好きなものを。
ちなみに私は何十年かぶりに
ピニャコラーダにしました
ルパート・ホルムズの『エスケープ』
別名ピニャコラーダ・ソングのアレですね。
この曲、歌詞が面白くて昔から大好きです。
けっこう時々は聞いてるので
また飲んでみたくなりました。
| 食べ歩き(和食) | 12:42 | comments(4) | trackbacks(0) |
ちょっとこだわりのフレンチランチの試み
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いつもお世話になっている(アリガタヤ〜)
「百姓のいえ」の上田さんから
素敵なコラボレーション企画のお知らせをいただいた。

『つくり手が伝えるフレンチランチ 〜平飼いたまごを使って〜』

このお店は行ったことが無いのだけど
どんなお料理を出すのだろう?

彼がコラボレーション企画として手を組んだシェフなのだから
どんなお料理をだす方なのか、伺ってみたいような気がする。
トークの時間もあるようだからなにか面白いことも聞けるかも知れない。

ただ、メニューも決まっていて、日時もたった一回の土曜日のランチ
ワンチャンスということで、行けるかどうかはまだ微妙かなぁ〜。
牛肉を食べないてんぺとしては(細かいけれどフォンも遠慮したい)、
フレンチを食べる時には事前にお店に相談したりするけども、
そうそう我儘を言うのにも気が引けるので
最近はだんだん足が遠のいていっているのも迷っている一因ではある。

とりあえず、ここでお知らせだけでもしておくので
興味のある方は是非。


日時:2012年3月10日(土曜日) 12:00〜14:00
場所:レストランauソヴァージュ
    札幌市中央区南1条西20丁目2−10パスバイビル1F
TEL:011‐699‐6531(月曜日定休)
交通:札幌市営地下鉄東西線「西18丁目駅」1番出口より徒歩3分
駐車場は無し 近隣の有料駐車場を利用
*詳細はお店HP





| 日常 | 22:16 | comments(0) | trackbacks(1) |
うどん五衛門
JUGEMテーマ:グルメ

 

うどん

自分で作る・・・・・時もある
これは奥が深いよ〜
自分で作る時はまず粉を選んで(←ココけっこう大事)、練って、
次に足で踏み踏みして腰を出すのだけど
踏み具合やその後の寝かせる時間、のばし方や切り方によって
全然食感が違ってくる。
その都度メモを取っておかないと同じ結果と反省点が待っている(笑)
楽しいけどね。

で、今すぐ食べたい!とか、
出先で「あ〜、今日はうどんが食べたいな」って言う時には
自分で作ってというわけにはいかないから
プロが作ったものを食べに行くことになる。

家からわりと近いところに、
『うどん三角山五衛門』、
『手打ちうどん寺屋』、
釜揚げ専門ではあるけれど『釜揚げうどん一忠』
『うどん亭』

今考えただけでもすぐ行けるところがこれだけあって
その時の気分によって選び放題。
なんて幸せなんだろう

さて、この日は街中に用事があって出掛けていて
Dがうどんでも食べようかと言って
やってきたのがここ。
大通りの『うどん五衛門』

ずいぶん久しぶりなような気がする。
いつ以来かな。
お店がrenovationされたことは知っていたけど
新しくなってからは一度も来たことはなかった。
外からの佇まいはとても現代的で無機質な感じというか
お洒落って言った方が良いのかな?
そんな感じ。

中に入ってみると、天井が高く
こじゃれたカフェかbarといった風情。
以前の
カウンター越しに食べ終わる人を待っていたり
奥の小上がりに靴を脱いで
キッチキチに座って食べていたあの何とも言えない味わいのある雑多な感じや
お店の面影はどこにも残っていない。。。
なんだか殺風景で寂しいなぁ〜

開口部からのぞく厨房の中には
やっぱり昔ながらの白い仕事着?
うどん屋さんの制服というのか、
視聴はしていないけど「渡る世間〜」の香楽の人たちが着ているような?
白い服を着た人たちが忙しそうに働いているから
間違いなくうどん屋さんではあるのだけど。。。。

案内されたのは左奥の方の席。

窓も高い位置にあるせいか
自然光があまり入らずちょっと薄暗いかな。
そして冬だったから寒い。
北海道では吹き抜けとか天井を高くするのは
暖房の熱が上に行ってしまって熱効率が悪くなり
下にいる人間はとても寒いのであまり向いていない。
まぁ、お洒落ではあるけれど・・・・
名を捨て実を取るかどうかは人それぞれだから
一概に悪いと言うつもりも無いの。工夫次第だし。

うどんは三角山でもお気に入りの
『角煮定食』
うどんは角がちゃんとあって腰もあるし
出汁もきいていて、
角煮も全体的に薄口で悪くない。
満腹になりました。
ご馳走様でしたぁ〜。

三角山の味を食べ慣れたせいもあるのかもしれないけど
もう少しうどん自体にモチモチ感が欲しいし
出汁や角煮にも何かが足りないような気がしてしまったのは
ちょっと残念かなぁ〜
また何度も通うと違った感想になるのかもしれない

飲食店というのは昔から言われてるけど
ちょっと年季が入って薄汚れたような店の方が
美味しいような気がする。
別に新しくするのは悪いことではないけれど
年月を経て親子2代で通う人が懐かしく思う佇まいや
お客がひしめき合って待っていたり
狭い通路を譲りながら出入りしたり
食べている人を見ながら自分は何にしようか考えている人たちの
ワクワクした顔が醸し出す期待感とか雰囲気というのも
味のうちのような気がする。

| 食べ歩き(和食) | 10:50 | comments(1) | trackbacks(0) |
静岡おでん?
JUGEMテーマ:日記・一般
 

「静岡おでん」って、言葉は聞いたことはあったけど
実際どんなものか知らなかった。
おでんはおでんだろう。
普通のおでんとどう違うの?
たいしたかわらないんじゃない?
くらいに思っていた。
すんません。

ある日、深夜ドラマで「静岡おでん」を
美味しそうに食べているのを見て
「これは美味しそう〜」と思ってレシピ調べてさっそく作ってみた。

うちでいつも作るおでんは出汁の色が薄くて関西風?のようなもの。
でもこの静岡おでんというのは、とにかく真っ黒。
濃いくちの醤油を使って何日も煮込むらしい
時と場合によっては鰻のタレのようにつぎ足しつぎ足しで
年季の入った汁もあるらしい。

そして静岡では、おでんは食事処よりも
駄菓子屋とかにある確率が高いものらしく、
子供のころからお小遣いを握って買いに行く
おやつ的なものだと言っていた。

とにかく大根もなるとも真っ黒(笑)。そして切り方がデカイ。
それを一つずつ串に刺してから鍋に入れるらしい。
はんぺんは「黒はんぺん」というものが売っているらしく
それをさらに真っ黒の出汁で煮るという徹底ぶり。

用意したものは昆布でとった出汁にしょうゆ、砂糖、みりんを
だいたい4:1:1の割合で入れた出汁を作り
その中に下ごしらえしたタネを入れてゆく
今回用意したものは
大根

なると
黒はんぺんの替わりにじゃこ天の薄いもの
コンニャク
人参
ウィンナー(うちでは入れたことが無かったけどけっこうポピュラーらしい)
平天
鶏手羽
豚モツ
(本来は牛筋らしいのだけど牛は食べないので代替えコラーゲン投入)

そして、けっこうしっかり煮しめるから
食べる時に出汁は入れないで、
最後に盛り付けた後、
静岡では売っているらしい「出汁粉」というものをかけて食べるのだ。

でも、こっちの方ではそのような便利なものは売っていないので、
どんなものかググッたら煮干しやサバ節、鰹節の粉と青のりを混ぜたものらしいので
それぞれを用意して混ぜて作ってみた。
それをかけて完成〜

そして煮ること2日間。
少し黒くなったところで食べてみることにした。
うん!しょうゆの味がしっかり染みたおでんもなかなか良いなぁ〜

テレビで見たのはこんなものではなく、もっともっと黒かったから
その後も、朝に晩に火を入れつつ
具材を足しながら何日か煮込んでみた

日に日に黒くなっていく様子を見るのはけっこう楽しかった。

ウィンナーも入るし、今回は普段使わない動物系の具材が入ったからか
雑みが出てちょっとチープな感じの出汁ではあるけど
駄菓子屋のおでんとしてはなかなかそれっぽい良い具合になって
美味しかった。

これでまた知らなかったご当地グルメに出会うことが出来た。
本場のものもいつか食べてみたいような気もする。
| 料理・レシピ | 05:00 | comments(0) | trackbacks(0) |
ペッパーミル
JUGEMテーマ:日記・一般

 
胡椒大好きコショラーのてんぺすと。

何にでも胡椒、というわけではないけれど
かなりの確率で胡椒を選択する場合が多い。

挽きたての胡椒の風味は格別
ラーメン屋さんとかのテーブルに乗っている
ギャバンとかの大きな粉になってしまってる胡椒も
好きなんだけど、
家ではブラック、ホワイト、レインボーと三種類の胡椒を
ホールで買ってペッパーミルで挽いて使っている。

鍋の上でガリガリガリガリ
下味付ける時にガリガリガリガリ
食べる時にもガリガリガリガリ
                    うるさいっちゅー

そこで、問題になるのがペッパーミル
今まで使ったのは
・プジョー
 これは定番の木製の両手で回すもの。
 気持ち良いくらい大量に挽けてとてもよかった
 ただ自分の手にはちょっと大きくて、しかもガリガリたくさん挽くもんだから
 手がちょっと疲れたりする。
 で、プジョーは歯の部分が鋳物で出来ているので、
 鍋の上でガリガリする時に蒸気がかかると錆びてしまうというのを知った
・IKEDA
 それを受けて派の部分がステンレスで日本製の老舗
 IKEDAの物に替えてみた。
 これもプジョーに劣らず素晴らしい挽きごこち。ウットリ
 でもやっぱりストレスなく大量に挽けるようにと思うと
 少し大きめの物を選んだせいか
 挽いているうちに疲れてくるし、調理中に片手で挽ける
 電動のものが欲しくなってきた

そして、今やっと電動のものを手に入れて使っている。
Wolfgang Puck(ウルフギャング・パック)の電動ペッパーミル

まずはこのスタイルに一目ぼれ
ステンレスのbodyに持ちやすいくびれ
美しい。

電動のは一度に挽ける量が少ないとか
powerがないから時間がかかって少量しか出てこないとか
そんな話もあって
なかなか手を出せないでいたのだけど、
これは、そんなことは全然なくて、心配は無用だった。
もっと早く使っていれば良かった。

ギュルギュルガリガリと凄いpowerでけっこうな量が挽ける。
荒さ調節も付いているし、なんといっても調理中に片手で
ボタンひとつ。楽だぁ〜。

そして、下には置いておくときに汚れないようにキャップもついているから
残った粉を気にすることもない。
いやぁー満足満足。

ただ、ちょっと大きいのと、電池が4本入るので
重さが気になる人もいるかと思う。
自分はこの程度なら重さはあまり気にならないけど。

電池がどのくらい持つのかはまだ分からないけど
今のところ全然大丈夫。
少なくなってきたらpowerが落ちるのかな。

腱鞘炎になる前にコレに出会えてよかったと
今のところは思っている。
| my favorite | 12:48 | comments(0) | trackbacks(0) |
ピェンロー
JUGEMテーマ:日記・一般
 
冬の食卓に時々登場する鍋 ピェンロー

白菜と豚肉バラ肉、鶏もも肉、春雨が材料

作り方はいろいろなサイトに出ているので
ググって貰えば分かると思う

出しの材料は干しシイタケの戻し汁

きのこ類は影響を受けやすく移行係数も高いので
備蓄したものを使っている
あとどのくらいもつだろうか・・・・
(本当は前に記事に書いたけど、金の利権に振り回されず
政府が隠蔽や工作などせずに信用できる検査体制を整えてくれたら
こんなことしなくて済んだのに。ちなみに今の安全宣言はまったく信用ならん!
国民をなめないでいただきたい)

そして白菜だけど、今時期は北海道で葉物は穫れない。
スーパーに行くと白菜はみんな本州産ばかり
これは、例年そうなので、今年はちょっと在る試みをしてみた。
秋のうちに買っておいた白菜、
保存しようと思えば漬物というのが一般的なんだろう。
でも、うちはマンションなので漬物は大量に作っても保管しておく場所がないし、
鍋に入れたいのに漬物しか無いっていうのも困るのでそれは却下。
で、白菜を厚く新聞紙に巻いてエアキャップなどでさらにくるみ、
大きな釣り用のクーラーボックスに立てて並べて
ベランダに出して置いてみたのだ。

12月くらいまではなんとか手に入った白菜も
1月になると入手が困難になり
鍋好きのてんぺ一家はついに、
10月頃に入れたまま一度も開けることのなかった
例の宝の箱を開けてみることになった。

D「腐ってるんじゃない?」「ドロドロだったらどうする?」
て「そんなの分かんないから、覚悟を決めてあけてみよう!」
なんていう会話があったかどうかは定かではないが
恐る恐る一つとりだしてみた。

新聞紙は湿ってドロドロ
腐ったような匂いはしない。
新聞紙をはがしてみたら表面の葉は茶色く、
ところどころ少しとけているような感じではある。
ここ一週間くらいマイナス5度を下回る低温続きだったが
凍ってはいないようだ。
上の葉を何枚かはがしてみると真っ白い瑞々しい葉が顔を出した。
長期間放置して活きが悪くなった時のような黒い斑点も出ていない。

うわぁ〜!これは成功じゃない?
上の葉を何枚かダメにしたのはもったいなかったけど
中がこれだけの状態で保存出来たのは
成功と言っていい様な気がするよ〜。

早速、洗って鍋に投入しても、普通の白菜と
なんの遜色もない。

そしてこのピェンローという鍋
シイタケの戻し汁に白菜の茎の部分を入れ、
煮えたところで肉を投入。
その上に白菜の葉の部分を入れて蓋をして
しばらく煮込む。最後に春雨を入れて
味付けはごま油だけ。
食べる時に各自皿にとってから塩と七味唐辛子で好きなように味をつけて
食べるのだ。

白菜をたくさん食べるにはもってこいの
美味しい鍋で家族も大満足だ。
鍋の最後にご飯を入れて雑炊にするのがこれまた最高。

寒い北海道で、暖かい部屋があって、食べたいものを食べられる幸せ、
本当に感謝だ。

保存のことは、キャベツなどは農家で土の中にイケて保存しておいたものを
雪の下キャベツとか越冬キャベツとかいって出荷したり食べているんだから、
土が無くても出来るだけそれに近い状態にすれば
マンションでも保存できるのでは?と思い立った苦肉の策なのだけど、
なんとかいけたみたいでホッとした。

これで、北海道の白菜がまた出回るまで少しの間
備蓄白菜で鍋が心ゆくまで楽しめそうだ。

まだベランダにはキャベツとかもあるんだけど
こちらはエアキャップまでは同じだけど
分厚い頑丈なクーラーボックスが一つしか無くて、
もういっぱいで入らなかったため、
段ボール箱を2重にしてそれに入れて物置に入れてある。
さて、これはどうなっているんでしょうか?
同じように物置に入れておいた白菜の方は凍っていた。
凍っても食べられるから煮物にして食べたけど、
さて、キャベツは?
| 日常 | 05:00 | comments(0) | trackbacks(0) |
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